前世療法体験談

0218.忌まわしい記憶

彼女は顔をゆがめながら、思い出したくないはずの忌まわしい記憶を、小さな声で語り続けてくれます。

「それからはいつも主人の身の回りの世話をする係になりました。そして主人に呼ばれた時は夜でもいつでも、主人とベッドを共にしなければなりません・・・」

シルフィドの身に起きたことを聞いて、私もいたたまれない気持ちになりました。そして、ここに今生での彼女の中にある男性不信の原因の1つを見た気がしました。

「辛いけれども大丈夫? さらにその後どうなったのか教えてくれる?」

「はい・・・私は主人のお気に入りの奴隷となりました。今、主人たちの社交界では、奴隷を傍におくのが流行しています。

私をとても美しく着飾らせてサロンで自慢します。主人の奴隷のなかで・・・つまり・・・性奴隷のなかで、子どもの性奴隷は私だけなので主人のお気に入りでした。

それぞれが、自分のお気に入りの性奴隷を人形やペットのように扱い、連れて歩きます。

また他の奴隷たちは、ほとんどがラテン系で目も髪も黒いのですが、私は色素がとても薄いのか、他の人たちの色とは違っています。

肌の色も白いですし、目が緑色です。そんなこともあって、他の人たちに見せびらかして自慢するのが主人は楽しいようです」



→ 筆者 ソウルミッション・セラピスト 中野日出美の プロフィール

おかげさまでメルマガ読者様が23,000人を越えました♪
どうもありがとうございます! 心から感謝いたします!!!

このブログの前世療法の生々しい体験談事例などをもとに、プロ現役ヒプノセラピスト 中野日出美実践的に解説する前世療法専門メルマガです。
前世療法ヒプノセラピー催眠療法)の基礎知識から、セラピーで求められる高度な技術まで、ヒプノセラピストになるために不可欠な情報が満載の無料メールマガジンをぜひご購読ください!

メルマガ登録・解除 ID: 0000289610
前世療法137回の前世を持つ少女が見た生と死の記録
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

▲このページのTOPへ