オススメの本
私が催眠療法を学んだ頃には、ヒプノセラピーを体系的に教えてくれるスクールはありませんでした。そのため、催眠に関連する本なら、手当たり次第に読み、実際にセッションの中で使いながら身につけていくしかなかったのです。
そんな体験の積み重ねから見出し、実際のセッションで本当に役に立った選りすぐりの書籍を、そっとあなたにお教えします!
ヒプノセラピーの本
あなたの人生を変える催眠療法 ―リンダ・ローズ博士の「潜在意識」活用マニュアル
まさしくこの本は、潜在意識の活用法を知るためには欠かせないものです。
催眠や潜在意識のことを学びたい。そのためにはまず本を読んでみようと誰もが考えますよね。
私の声はあなたとともに ―ミルトン・エリクソンのいやしのストーリー
1901年、ネバダ州で生まれたミルトン・エリクソンはきわめて重篤な身体障害を持っていました。それは、ポリオ、色覚異常、失音楽症、失読症などです。それらの身体障害によって彼は独自の世界を生み出し、現代催眠とよばれる分野を開拓していったのです。
クラズナー博士のあなたにもできるヒプノセラピー
ヒプノセラピーの基礎をしっかりと学びたい方が、最初に読むべきオススメの本です。催眠の歴史から、実際のセラピーの流れまでをわかりやすく書いてあります。
リチャード・ニーヴス博士の「ヒプノセラピー・セッション」
ヒプノセラピーの分野で30年以上の経験をもつ、世界的権威であるリチャード・ニーヴス博士が長年の臨床経験に基づいて書き下ろした1冊です。ヒプノセラピーの基礎から具体的なセッション進行までが、網羅されています。
前世療法の本
前世療法 137回の前世を持つ少女
インナーアクセスヒプノセラピースクール代表 中野日出美の著書『
あなたの大切な人はみんな前世ソウルメイト
これは、以前ご紹介した『子どもはみな前世を語る』の著者であるキャロル・ボーマンの2冊目の本になります。
前回の著書では、キャロル自身の子どもたちの前世想起をきっかけに、たくさんの子どもたちが実は前世での記憶を持っているということを広く世間に公表しました。
子どもはみな前世を語る
催眠によって5歳の息子が突然、前世での体験を語りだしたことから、著者であるキャロルの人生は大きく変わりました。
キャロルの息子の幼い息子のチェースは強烈な騒音恐怖症でした。
途方にくれたキャロルはある日、催眠療法士によって催眠をためしてみることにします。
前世を覚えている子どもたち
著者であるトム・シュローダーはピューリッツァ賞の受賞歴をもつジャーナリストです。前世の記憶や生まれ変わりについて興味を持った彼は、肯定的な立場でもなく、否定的な立場からでもなく、生まれ変わりの真相を調査するために動き出します。
転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究
著者であるジム・B・タッカーは生まれ変わりの事例研究の第一人者であるヴァージニア大学人格研究室のイアン・スティーヴンソン教授のもとで研究を重ねた児童精神科医です。
前世を記憶する子どもたち
ヴァージニア大学精神科主任教授であるイアン・スティーヴンソンは、世界各地から寄せられた2000もの生まれ変わり事例を長年にわたって徹底的に調査しました。
それぞれの生まれ変わりのケースを慎重に論理的に分析した他に類のない専門書です。
魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)
『前世療法』『前世療法2』に続きワイス博士にとっての第3作目となるのが、この『魂の伴侶』です。
前世療法の有効性に気づき、たくさんの患者を前世へと誘導していくうちに、自分の患者である男性と女性が同じ前世を持つふたりであることにワイス博士は気づきます。
前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫)
大ベストセラーとなった『前世療法』の著者、ブライアン・L・ワイスの2作目となったのが、この『前世療法2』です。
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
現職の精神医学博士であり、前世療法の第一人者であるブライアン・L・ワイスが、自らの体験を綴った本。ヒプノセラピーや前世療法を学ぶ上で、必ず読んでおきたい1冊です。
その他のセラピーの本
夜と霧
著者であるヴィクトール・フランクルは第2次世界大戦でアウシュビッツ強制収容所、ダッハウ強制終了所生活を強いられた医学博士であり、哲学者です。 フランクルの妻も、両親も弟も強制収容所で亡くなりました。
人間のタイプと適性―天賦の才 異なればこそ
著者であるイザベル・ブリッグス・マイヤーズはMBTI(マイヤーズ・ブリッグス性格類型検査)という人間のタイプを測定するテストを開発した人です。
彼女自身は正式な心理学教育を受けたことはありませんでしたが、地元の銀行の支店長のはからいで統計学と人事検査について学びました。









