催眠療法の種類と特徴

催眠療法にはどんな種類があるのでしょうか?
暗示療法、前世療法、未来世療法、年齢退行療法、インナーチャイルド療法、パーツセラピー(副人格療法)などが代表的な催眠療法です。それぞれの特徴を説明します。

ヒプノセラピーの2つの種類

ヒプノセラピーには、大きく分けると2つの種類があります。

それは、「植え付けの療法」と「掘り起しの療法」です。

詳しくは、こちらのビデオをご覧ください。


ヒプノセラピー・ビデオ通信講座【初級】 より)

次は、ヒプノセラピーの基本とも言える 暗示療法 について、お話します。


暗示療法とは?

わたし達人間は暗示に従うロボットのようなもの!

人間の心は、約10パーセントの顕在意識と、約90パーセントの潜在意識から成り立っています。

わたし達の行動は、ほとんどが潜在意識に植えつけられた暗示に従っていると言われています。

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前世療法・未来世療法とは?

前世療法とは

私たちの心の約90パーセントを占める潜在意識は、過去の記憶をすべて憶えていて、決して忘れることはないと言われています。

生まれてから、今までの全ての記憶が、潜在意識にはファイルされています。そしてお母さんのお腹の中にいた胎児の時の記憶も、ちゃんとあります。

それだけではなく、お母さんのお腹の中に入る前の記憶もあるのだ、という説があります。さらには、それ以前に生きた前世の記憶も・・・。

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退行療法・インナーチャイルド療法とは?

退行療法とは

ヒプノセラピーでの退行療法には、大きく分けて2つあります。1つは自分自身の魂の過去をたどる前世療法です。そして、もう1つが今回の人生での過去に遡る退行療法です。

この今回の人生での退行療法は、過去の記憶に催眠を使ってアクセスして、心身に及ぼしているさまざまな影響や、トラウマの原因を知り、改善するための療法です。

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