どんな人がヒプノセラピーを受けるの?
クライアントさんは何を求めてヒプノセラピー(催眠療法)を受けるのでしょうか?
クライアントさんがヒプノセラピー(催眠療法)を受けようとする動機はさまざまです。
- 恋人や配偶者との関係がうまくいかない
- 特に理由が見当たらないにも関わらず親との間がギクシャクしてしまう
- 上の子供と下の子供を同じように愛せない
- 子供を虐待してしまう
- 自分の幼少時代のトラウマ
- 自分以外の人間を全て信用できない
- DVから逃れられない
- 漠然とした孤独感がつきまとう
- 心を打ち明けられるような友人が一人もできない
- 自分に自信がもてない
- いつも彼に浮気されてしまう
- 女性を信用できない
- 子供を育てる自信がない
- 受験に合格するために集中できるようにしたい
- ダイエットがどうしてもうまくいかない
- 禁煙したいが自分の力ではやめられない
などなど、本当に百人のクライアントさんがそれぞれ百通りの不安や苦悩を抱えてやっていらっしゃいます。
もちろん、ヒプノセラピー自体に興味があって一度体験してみたいという方もたくさんいらっしゃいます。
自分の前世に以前から興味があってヒプノセラピー(催眠療法)を受けたいという方もとても多いのです。
今回、生まれてきた目的や意味を知り、これからの人生に役立てたいと考える方やソウルメイトに会いたいと懇願している方もいます。
また、現在の家族との前世での関わりを知りたいというクライアントさんも多いようです。
このようにヒプノセラピーを受けに来るクライアントさん達は特別な人ではありません。ヒプノセラピーを受けに来る理由はさまざまです。好奇心で受けられる方も、大きな悩みを抱えていらっしゃる方もいます。
ヒプノセラピストはどのように対応する?
こうした多種多様なクライアントさんの好奇心や悩みに対して、ヒプノセラピストはどのように対応していけばよいのでしょうか?
なんだかヒプノセラピストの仕事ってちょっと大変だなあ、そんな自信ないなあ、とお思いかもしれません。
いいえ。大丈夫です。答えは全てクライアントさん自身が持っているのですから。クライアントさんの潜在意識はすでにそれを察しているのです。だから、ヒプノセラピーを受けにやってきているのです。そのことにクライアントさん自身はまだ気づいていないだけなのです。
ヒプノセラピストの役割とは?
ヒプノセラピストの仕事はクライアントさんの潜在意識にアクセスし、その途方もなく有能な潜在能力を引き出すお手伝いをすることだと考えてください。
そのようにクライアントさんの潜在意識にアクセスし潜在意識からの答えを引き出す手法をたくさん持っていることが、ヒプノセラピストとして最も大切なことの一つと言えます。
それぞれのクライアントさんの悩みや問題に対して適切に対応できる手法をしっかりと身につけることがヒプノセラピストとしての課題であり、義務でもあるのではないでしょうか?
ヒプノセラピストとして大切なこととは?
また、何より大切なことは、一人の人間の心の奥深く(潜在意識)にアクセスさせていただくということの重みをいつも心に命じておくことです。
セラピスト自身が一人の人間として謙虚な気持ちでクライアントさんと向き合い、セッションに臨むことによってセッションの成果は非常に高まるでしょう。
こうした「手法と心」を身につけたヒプノセラピストのセッションはクライアントさんの人生をも大きく変える転機となる可能性も大きいのです。
こうした、ヒプノセラピストとのセッションでは、好奇心からヒプノセラピーを受けた人も、大きな苦悩を抱えてヒプノセラピーを受けた人もみな、多かれ少なかれ何かを得てセッションルームを後にして行かれるのです。




