ABH認定ヒプノセラピー・インストラクター養成講座(8日間)

2018年2月3-4日、3月24-25日、5月12-13日、6月9-10日 開催

米国催眠療法協会(ABH)認定講座

本講座は、米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピー・インストラクター資格取得講座です。

米国催眠療法協会(ABH)のマスターコース(Mastering Hypnosis - A Certification Training)の内容を教えられるインストラクターとしての資格認定を受けられます。

ヒプノセラピー・インストラクターとして活躍するために必要な心構え、トレーニング手法、講座の開催方法などを学びます。

受講すると、インナーアクセスヒプノセラピースクールで教えているヒプノセラピー・初級コース(2日間)【初級】及び、現代催眠(エリクソン催眠)実践講座(3日間)【中級】の合計5日間の講座を開催することができるようになります。

特に、天才催眠療法ミルトン・エリクソンが築いた現代催眠の教え方を中心に学ぶことができるのが本講座の特徴です。

8日間の講座を修了すると、ご希望の方は、米国催眠療法協会(ABH)のヒプノセラピー・インストラクター認定資格を受けることができます。また、米国催眠療法協会(ABH)のヒプノシス・公認スクール認定証が授与されます。(修了には、プレゼンテーション実技試験と課題レポート提出による試験に合格することや、講師による総合的判断、受講後に150時間以上のヒプノセラピー個人セッションを実施することなどが必要です)

特に成績が優秀な方には、当スクールの講師をお願いすることがあります。

米国催眠療法協会(ABH)インストラクター資格認定書と公認ヒプノシス・スクール認定証

ご参加いただきたい方

  • プロのヒプノセラピー・インストラクターとして、活躍したい方
  • 現代催眠エリクソン催眠)の教え方を学びたい方
  • 米国催眠療法協会(ABH)のヒプノセラピー・インストラクター資格認定を希望する方

受講のために必要な要件

  • ヒプノセラピーについての実践的な知識・スキルがあり、ヒプノセラピストとして活動していること
  • インストラクターとしてふさわしい社会常識、一般教養を持ち、他人に教えることができるコミュニケーション能力、プレゼンテーション・スキルを有していること
  • 当スクールのヒプノセラピー・ベーシック講座及び、現代催眠(エリクソン催眠)実践講座(3日間)【中級】を受講済み(あるいは受講予定)であることが望ましい
  • NLPプラクティショナー認定資格を取得済み(あるいは取得予定)であることが望ましい

受講申込の際に、これらの要件について、講師から電話でインタビューをさせていただくことがありますので、予めご了承ください。
なお、精神科、心療内科などの治療を受けている方、完治されていないのご受講はご遠慮ください。

講座レベル

  • インストラクター養成講座(初級~中級)

講座の内容

プロのヒプノセラピー・インストラクターとして活躍するためには、ヒプノセラピストとしての実力はもちろんのこと、トレーナーとしての催眠に対する知識、プレゼンテーション・スキル、トレーニング手法が不可欠です。

タッド・ジェームズ博士、アドリアナ・ジェームズ博士と当スクールの講師陣そして、この講座は、米国催眠療法協会(ABH)の会長であり、タイムラインセラピーの創始者でもあるタッド・ジェームス博士(Tad James, Ph.D.)から現代催眠エリクソン催眠)の教授方法について集中的なトレーニングを直接受けた2人の米国催眠療法協会(ABH)認定マスター・トレーナーがペアで担当します。

実際に、タッド・ジェームス博士自身も、現代催眠エリクソン催眠)のトレーニングを行う際には、自分を含めた2人のインストラクターがペアで行っています。

2人のインストラクターがペアで行う理由は、もちろん受講生1人1人に懇切丁寧にお教えできるということもあります。

しかし、それ以外にも、現代催眠エリクソン催眠)に対する理解を深める体験をしていただくことができるという理由もあるからなのです。2人のマスター・インストラクターから学ぶ体験を通じて、実践的なヒプノセラピーを教えるために不可欠な知識とスキルを学ぶことができます。

中野日出美と中野瑛彦のABHマスター・トレーナー認定証このインストラクター養成講座は、タッド・ジェームス博士が、自らのトレーナーズ・トレーニングで行っている現代催眠エリクソン催眠)の最新のトレーニング方法に基づいています。

その上、さらに日本の受講生からも高い評価を得ている中級レベルの「現代催眠(エリクソン催眠)実践講座」の多くの開催実績から編み出された当スクール講師陣のオリジナル・ノウハウを含んだ内容となっています。

受講生の方は、米国の進んだトレーニング手法と、当スクールの講師陣が持つ日本での実績を積み重ねたヒプノセラピーの基礎と現代催眠エリクソン催眠)の教え方を学ぶことができます。

現時点では、米国催眠療法協会(ABH)認定マスター・インストラクターである講師2人のペアから、学ぶことができるのは、インナーアクセスヒプノセラピースクールだけです。(2011年9月時点)

米国催眠療法協会(ABH)とは

正式名称は、The American Board of Hypnotherapy。1982年にA・M・クラズナー博士(Dr. A. M. Krasner)により、The California Board of Hypnotherapyとして、当初設立されました。

その後、会員が全米に広がったため、The American Board of Hypnotherapy(米国催眠療法協会)に改称されました。今では、世界中に会員が広がり、全世界の1,000以上の催眠教育団体がメンバーになっています。

現在の会長は、タッド・ジェームズ博士(Tad James, Ph.D.)。姉妹機関としてAmerican Board of NLPがあります。本部は米国ネバダ州にあります。

予定カリキュラム

  • ヒプノセラピー・インストラクターとしての心構え
  • ヒプノセラピー講座を開催する上での留意点
  • ヒプノセラピストをトレーニングする手法
  • デモンストレーションを魅せる技術
  • インストラクターには不可欠なプレゼンテーション・スキル
  • 現代催眠(エリクソン催眠)を教えるために知っておくべきこと
  • ヒプノセラピー講座(初級~中級)を開催する方法
  • ヒプノセラピー・プレゼンテーション実技演習
  • 倫理規定
  • その他

講師

中野日出美当スクール代表 心理セラピスト 中野日出美(なかのひでみ)
米国催眠療法協会(ABH)認定マスター・トレーナー
国際催眠連盟(IHF)認定マスター・インストラクター(日本初)
米国催眠士協会(NGH)認定インストラクター
国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定マスター・トレーナー(日本初)
米国催眠士協会(NGH)認定ヒプノセラピスト
国際催眠連盟(IHF)認定ヒプノティスト
米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピスト
国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定クリニカルヒプノティスト
・米国NLP(TM)協会認定トレーナー
・NPO法人日本心理コミュニケーション協会 教授
・国際交流分析協会 正会員
・日本交流分析学会 正会員

中野瑛彦当スクール専任 オンリーワンプロデューサー 中野瑛彦(なかのてるひこ)
米国催眠療法協会(ABH)認定マスター・トレーナー
国際催眠連盟(IHF)認定インストラクター
米国催眠士協会(NGH)認定インストラクター
国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定マスター・トレーナー
米国催眠士協会(NGH)認定ヒプノセラピスト
国際催眠連盟(IHF)認定ヒプノティスト
・国際交流分析協会 正会員
・日本交流分析学会 正会員
・NLPプラクティショナー
・キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)

開催日

2018年2月 3日(土)13:00~20:00
2018年2月 4日(日)13:00~20:00
2018年3月24日(土)13:00~20:00
2018年3月25日(日)13:00~20:00
2018年5月12日(土)13:00~20:00
2018年5月13日(日)13:00~20:00
2018年6月 9日(土)13:00~20:00
2018年6月10日(日)13:00~20:00

開催場所

インナーアクセス心理セラピーセンター4階 セミナーサロン
東京都千代田区永田町2-17-3
東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅6番出口より徒歩3分
東京メトロ 銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅11番出口より徒歩3分
→地図はこちら
電話: 03-6268-8993

定員

12名(最少開催人数:3名)

受講料

720,000円(税込)

再受講の場合は、360,000円(税込)

ABHインストラクター登録・初年度認定料:US$345相当額(別途)

お支払方法

お申込み後7日以内に、こちらからご案内を差し上げる銀行口座へ受講料のお振込をお願いいたします。お振込がない場合は、キャンセル扱いとさせて頂く場合がございます。

お申し込み

なお、分割払やクレジットカードでのお支払いをご希望の方は、お問い合わせページにて、「件名」に「分割払希望」または「クレジットカード払い希望」、「お問合せ内容」に「ご受講を希望される講座名、開催日」をご記入のうえ、お問い合わせをいただきますようお願いいたします。