≪新開講≫交流分析カウンセリング実践講座【初級~上級】
中野日出美です。
催眠療法の事例で、ご紹介しているような深いセラピーを行うためには、その前に、しっかりとしたカウンセリングを行う必要があります。
ここ数年、私の個人セラピーは、1回6時間のロングセッションを行うことがほとんどです。
というのも、日本全国から、時には、海外からもセラピーを受けにいらっしゃる方が多いため、何回も通っていただくのがたいへんなので、1回で通常の2回分をまとめてやっています。
特に、初回のセッションの場合は、その6時間のうちの半分以上を、カウンセリングにあてています。
場合によっては、カウンセリングだけに、4時間以上かけることも、珍しくはありません。
なぜだと思いますか?
それは、日本全国、時には海外から、わざわざセラピーを受けに来られたクライアントさんに、「来てよかった!」と、必ず満足してお帰りいただきたいからです。
つまり、セラピーによって、その方の人生を変えるような癒しや気付きを、実感していただきたいのです。
セラピーの効果を最大限に高めるには、クライアントさんが抱えている問題と、セラピーを受けて、どうなりたいのか、というゴールを、明確にしなければなりせん。
それを行うのが、カウンセリングです。
実は、セラピーの成否を決める鍵は、カウンセリングのやり方にあるのです。
実際に、初回のセッションの場合、カウンセリングに使う時間の方が、セラピーをする時間よりも長いわけです。
カウンセリングで、何をやるのかで、その後のセラピーの品質も、決まってしまうのです。
カウンセリングが上手くできないのに、セラピーが上手くできるということは、あり得ません。
これからも、カウンセリングの重要性はお分かりいただけるのではないか、と思います。
カウンセリングだけでも、クライアントさんの抱える問題を解決し、人生に変容をもたらすことはできます。
特に、プロを目指す方には、カウンセリング力の向上は、必須です。
そこで、プロを目指す方のために、私が行っているカウンセリングのスキルの全貌を学べる 新講座を開講 することにいたしました。
お教えしたいことが、山ほどありますので、当スクールの数ある講座の中でも、最も期間が長い講座となりました。
ですので、定期的に開催する予定は、今のところなく、次はいつの開催できるのか、全くわかりません。
初級レベルから始めて、極めて実践的な上級レベルまで、一気に学べますので、初めての方でも、大丈夫です。
プロを目指して、カウンセリングを極めたい方は、この機会を逃さず、ご参加ください!
詳しくは、交流分析カウンセリング実践講座【初級~上級】(16日間) をご覧ください。