ヒプノセラピー資格をとる催眠療法スクール

トップ

 > 

ヒプノセラピスト養成

 > 

ヒプノセラピストになる!

ヒプノセラピストになる!

心を癒すプロであるヒプノセラピストになると決める前に、
「ヒプノセラピストとはどのような仕事なのか?」
「そもそも、ヒプノセラピー(催眠療法)とは何なのか?」
について、簡単に知っておきましょう。

人生の転機、心に寄り添う喜びとは?

ヒプノセラピストの喜び

ヒプノセラピストをやめられない理由を一言で言えば、クライアントさんの人生が大きく変わる転機に関われる喜びがあるからです。

ヒプノセラピストは一人の人間が、まるでさなぎが蝶になるように成長し、変化していくのを目の当たりにすることができる仕事と言えるでしょう。

ある時のことです。若い女性が私の元を訪れました。

服装は今流行のファッション、顔は若い女性らしくナチュラルなメイクが施され、髪型はすっきりと清潔感のあるセミロングにカットしています。

私には、最初、この魅力的な若い女性が誰なのかわかりませんでした。
しかし、彼女と話をしているうちに、半年前、彼女と初めて会ったときのことを少しずつ思い出していったのです。

彼女は当時20代後半。高校を卒業して、事務職に就いたものの職場の人間関係になじめず、2年で退職。それ以降ずっと、実家で家事手伝いをしていたといいます。

自分の容姿にどうしても自信が持てず、ほとんど外出もせずに数年を過ごしていた様子でした。 彼女は一般的な平均体重を約30キロオーバーしていました。また、不摂生な生活からできた顔一面の吹き出物がさらに彼女を家の中に引きこもらせていたようです。

どんな人がヒプノセラピーを受けるの?

クライアントさんは何を求めてヒプノセラピー(催眠療法)を受けるのでしょうか?
クライアントさんがヒプノセラピー(催眠療法)を受けようとする動機はさまざまです。

  • 恋人や配偶者との関係がうまくいかない
  • 特に理由が見当たらないにも関わらず親との間がギクシャクしてしまう
  • 上の子供と下の子供を同じように愛せない
  • 子供を虐待してしまう
  • 自分の幼少時代のトラウマ
  • 自分以外の人間を全て信用できない
  • DVから逃れられない
  • 漠然とした孤独感がつきまとう
  • 心を打ち明けられるような友人が一人もできない
  • 自分に自信がもてない
  • いつも彼に浮気されてしまう
  • 女性を信用できない
  • 子供を育てる自信がない
  • 受験に合格するために集中できるようにしたい
  • ダイエットがどうしてもうまくいかない
  • 禁煙したいが自分の力ではやめられない

などなど、本当に百人のクライアントさんがそれぞれ百通りの不安や苦悩を抱えてやっていらっしゃいます。

もちろん、ヒプノセラピー自体に興味があって一度体験してみたいという方もたくさんいらっしゃいます。

ヒプノセラピーってなんだろう?

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、クライアントの心の深層部にアクセスすることによって様々な心の問題や悩みの改善を図るものです。

また、人生の使命や意味を知ること、潜在能力の開発、自己探求にも有効とされている心理療法の一環です。

顕在意識と潜在意識

人間の心は10%の顕在意識(表面意識)と90%の潜在意識(無意識)で構成されていると言われています。

つまり、わたし達が意識して日常使っている心の部分は全体のわずか10分の1に過ぎないということです。

しかし、残りの90%を占めるパワーの方が圧倒的に強く、行動や選択に大きな影響を及ぼしているのです。

よいセラピストとダメなセラピスト

まだヒプノセラピーにあまり馴染みがない方にとっては、どんなセラピストが自分に向いているのかは、なかなかわかりにくいかもしれません。

そこで、多くのセラピストたちと関わってきた経験をもとに、ヒプノセラピストを選ぶ基準を「よいヒプノセラピストとダメなヒプノセラピスト」という形でまとめました。

欧米にくらべて、まだまだ認知度の低いヒプノセラピーではありますが、その有効性の高さは確実に多岐にわたって浸透しつつあります。それと比例してヒプノセラピストの数も増加しています。

しかし、百人の医者がそれぞれ力量や専門分野が違うように、ヒプノセラピストもそれぞれ力量や得意分野が違うものです。

クライアントさんには、セッションを受けた後、セラピーを受けた意義をしっかりと感じて、セッションルームを後にして欲しいものです。それにはまずどんなセラピストを選ぶかが大切です。

また、これからヒプノセラピストを目指す方には、こんなヒプノセラピストになってていただきたいという願いも込めました。あなたのご参考になれば幸いです。

失敗しないスクール選び 5つのポイント

ヒプノセラピーを学んで自己探求に役立てたい!
ヒプノセラピストとして働きたい!

・・・・・・・・・・そのために、どんなスクールを選んだらよいのでしょうか?

1.信頼のおけるカリキュラム

自分の学びたいことや学ぶべきことがしっかりとカリキュラムに組み込まれているかどうかを確認しましょう。

ヒプノセラピーを学ぶといっても、そのスクールや機関によって、その性質や理念はさまざまです。講師自身のオリジナルのメソッドも大切ですが、催眠療法の基礎から応用まで、体系的なプログラムを組んでいるかも確かめておきましょう。

自分の目的に即した、カリキュラムを掲げているスクールを選ぶことが大切です。

当スクールの理念

人の心に寄り添い、共感できるセラピストの育成が当スクールの理念であり、目標です。

人の心に寄り添う力

催眠の技術をもちいてクライアントの潜在意識にアクセスし、心の悩みや苦痛、問題を改善させるのがヒプノセラピストの仕事です。

そのためには、催眠療法についての知識はもちろんのことテクニック、経験が必要となります。

しかし、それだけでは有能なヒプノセラピストとは言えません。

セラピストとして一番必要とされるものは何なのでしょうか?

それは人の心に寄り添う力なのです。それを当スクールでは第一の理念としています。

当スクールの特色

当スクールでは、米国催眠士協会(NGH)国際催眠連盟(IHF)米国催眠療法協会(ABH)国際セラピートレーニング協会(ITTO) など複数の国際的な催眠療法団体の認定資格を取得てきます。

このように複数の国際的な催眠団体の資格を取得できるようにした理由は、特定の催眠団体に偏ることなく、それぞれの団体の特徴・長所を活かした認定講座を開催することで、受講生の方々にヒプノセラピーの素晴らしさや奥深さをお伝えするためです。

また、ヒプノセラピストとしてすでに活躍中の方や、これからプロを目指す方にとっても、複数の国際的な催眠療法団体が提供するヒプノセラピーの知識や技法を幅広く学ぶことは、ヒプノセラピストとしてのキャリアを積む上で、とても役立つことでしょう。

このため、このような4つの国際的な催眠療法団体の認定ヒプノセラピスト講座を開催する日本初のヒプノセラピースクールであることが、当スクールの大きな特徴となっています。

特に、近年急速に発展中の国際催眠団体である 国際催眠連盟(IHF) が初めて認定した 日本人マスター・インストラクター によるヒプノセラピー講座を、受講できる日本唯一のヒプノセラピー専門スクールでもあります。

米国催眠士協会(NGH)とは

NGHロゴ正式名称は、National Guild of Hypnotists。1951年に設立された米国で最大かつ最も歴史のある催眠団体です。米国や世界65ヶ国に約12,000名の会員がいます。

本部は米国ニューハンプシャー州。現在の会長はドゥワイト・A・デーモン博士です。

毎年8月に米国で開催させるコンファレンスでは、300以上の催眠関連のセミナーやワークショップが行われます。そして、世界中からヒプノ関係者が訪れ、その規模はまさに世界最大といえます。これにより、ヒプノ関係者に最新のヒプノ教育・訓練を提供するともに、関係者相互の交流を図る場を提供しています。

リチャード・ハート博士と当スクールの講師陣インナーアクセスヒプノスクール代表の中野日出美と専任講師の中野瑛彦は、米国催眠士協会(NGH)の認定インストラクターです。両名は、同協会の教育担当理事であるリチャード・ハート博士から直接トレーニングを受けました。

日本国内で、米国催眠士協会(NGH)の認定インストラクターが、複数名いるヒプノセラピースクールは、インナーアクセスヒプノセラピースクールだけです(2009年8月現在)。

国際催眠連盟(IHF)とは

IHFロゴ正式名称は、International Hypnosis Federation。設立は1997年で、アメリカ・ヨーロッパ・日本を中心に近年急速に発展している団体です。会員は世界で約5,000人を数えます。

アメリカ、オーストラリア、ブラジル、カナダ、日本、イングランド、インド、メキシコ、シンガポール、スペインなど10カ国以上でワールドワイドな活動を行っています。

会長はシェリー・ストックウェル博士で、リチャード・ニーヴス博士が理事を務めます。

第一の目的はヒプノについての正しい情報を世界に発信することです。

第二の目的は今もなお進歩し続けるヒプノの分野に関する新しい情報を広めることです。

カンファレンス、ニュースレターの発行、ウェブサイトなどを通じて活動を行っています。

シェリー・ストックウェル博士、リチャード・ニーヴス博士と当スクールの講師陣インナーアクセスヒプノスクール代表の中野日出美は、国際催眠連盟(IHF)の日本人初の認定インストラクターです。

同連盟の会長であるシェリー・ストックウェル博士、および理事であるリチャード・ニーヴス博士から直接トレーニングを受けました。

そのトレーニング時間は、170時間以上にわたり、日本人としてただ1人、同連盟より上級ヒプノセラピー・インストラクターの認定資格を授与され、さらには認定インストラクターのトレーニングができる認定マスター・インストラクターに任命されました。

日本国内で、国際催眠連盟(IHF)の認定インストラクターが2名いるヒプノセラピースクールは、インナーアクセスヒプノセラピースクールだけです(2010年3月現在)。

米国催眠療法協会(ABH)とは

ABHロゴ正式名称は、The American Board of Hypnotherapy。1982年にA・M・クラズナー博士(Dr. A. M. Krasner)により、The California Board of Hypnotherapyとして、当初設立されました。

その後、会員が全米に広がったため、The American Board of Hypnotherapy(米国催眠療法協会)に改称されました。今では、世界中に会員が広がり、全世界の1,000以上の催眠教育団体がメンバーになっています。

タッド・ジェームズ博士と当スクールの講師陣現在の会長は、タッド・ジェームズ博士(Tad James, Ph.D.)。姉妹機関としてAmerican Board of NLPがあります。本部は米国ネバダ州にあります。

インナーアクセスヒプノスクール代表の中野日出美と専任講師の中野瑛彦は、米国催眠療法協会(ABH)の認定インストラクターです。両名は、現会長のタッド・ジェームズ博士から直接トレーニングを受けました。

日本国内で、米国催眠療法協会(ABH)の認定インストラクターが、複数名いるヒプノセラピースクールは、インナーアクセスヒプノセラピースクールだけです(2009年8月現在)。

米国催眠療法協会(ABH) ホームページ

当スクールで開催中の米国催眠療法協会(ABH)認定講座

国際セラピートレーニング協会(ITTO)とは

ITTOロゴ国際セラピートレーニング協会(ITTO)は、ヒプノセラピーの分野で30年以上の経験をもち、ヒプノ業界の権威であるリチャード・ニーヴス博士(Richard Neves ph.D)が、2003年に設立した団体です。

正式名称は、International Therapy Training Organization。

現在、米国、カナダ、英国、日本などで積極的に活動しているリチャード・ニーヴス博士は、クラズナー博士が設立した全米催眠療法協会の会長職を12年務めました。

その後、より総合的で質の高いセラピスト教育のため国際セラピートレーニング協会(ITTO)を設立。

同時に世界的な催眠療法団体である米国カリフォルニアの国際催眠連盟(IHF)の理事も務めています。

インナーアクセスヒプノスクール代表の中野日出美は、国際セラピートレーニング協会(ITTO)の日本人初の認定トレーナーです。同協会の会長であるリチャード・ニーヴス博士から直接トレーニングを受けました。

日本国内で、国際セラピートレーニング協会(ITTO)の認定トレーナーがいるヒプノセラピースクールは、インナーアクセスヒプノセラピースクールだけです(2009年8月現在)


国際セラピートレーニング協会(ITTO)
資格認定証

国際セラピートレーニング協会(ITTO)
資格認定証(アドバンス)

ニーヴス博士と本校代表
ニーヴス博士と当スクール代表

当スクールで開催中の国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定講座

リチャード・ニーヴス博士

リチャード・ニーヴス博士リチャード・ニーヴス博士(Richard Neves Ph.D)はヒプノセラピーの分野で30年以上の経験を持つベテランです。

1980年代の初頭には米国カリフォルニア州で、すでに成功したヒプノセラピストとして、数々の個人セッションをおこないました。

数年後、カリフォルニア州サンタ・アナの米国催眠学園(American Institute of Hypnotherapy 米国催眠協会のスクール部門)のプログラム・ディレクターとして請われ、就任。14年間をここで過ごす。

また、同時に「米国催眠協会」のプレジデントにも就任。1992年より12年間活躍しました。

現在もカリフォルニア州リバーサイドにて、催眠療法家として活動中。博士は彼自身の認定協会ITTO(国際セラピートレーニング協会)の会長であり、かつ国際的な催眠療法の認定団体であるIHF(国際催眠連盟)の理事も務めています。

ニーヴス博士の教授法は、催眠療法だけではなく、NLP、EFT、その他のスキルもあわせて教える点に特徴があります。現在、米国、カナダ、英国、日本と国際的に活躍中。

『リチャード・ニーヴス博士の「ヒプノセラピー・セッション」』『リチャード・ニーヴス博士の「ヒプノセラピー・セッション」』
(ヴォイス刊)より

当スクールの講師陣は全員が、この催眠療法の世界的権威であるニーヴス博士から、120時間以上に及ぶ集中的なトレーニングを直接受け、催眠療法の教授法についての専門的な知識と技術を身につけています。


このページのTOPへ

ヒプノセラピスト養成

お客様の体験談

講座・セミナー

セラピーを受ける

前世療法ブログ